Tetra Logic Studio|テトラロジックスタジオ

建築・舞台芸術・映像を中心に新しい創造環境を生み出すプラットフォームとして結成。プロジェクトに応じて、組織内外の柔軟なネットワークを構築し活動を展開。

映し出す光と映し出される風景(2/2) ―発見する場所07

場との対話01 雪原の古民家を使った映像制作イベントin 会津(後編)

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前回に引き続き、今回の只見のイベントを通して、感じた場との対話について少し語ろうと思う。

東北の福島といえども実は雪に囲まれる地域はそう多くない。 この只見は、新潟との県境にあり数少ない豪雪地帯だ。 ここでは、雪は日常であり、生活の前提条件であり、通常仕方なく受け入れざおえない存在だ。 ただ、光が前面に浮かび上がり雪や古民家が後景となった幾つかの瞬間、今井さん自身も普段とは違う場所との対話があったように思う。

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映し出す光と映し出される風景(1/2) ―発見する場所06

場との対話01 雪原の古民家を使った映像制作イベントin 会津(前編)

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先月の3月23日-24日に、南会津郡只見町で、JIA福島の地域会「場との対話01 雪原の古民家を使った映像制作イベントin会津」において、テトラロジックスタジオがはりゅうウッドスタジオと共同してイベントのプロデュースと映像制作を行いました。
このイベントでの試みとイベントを通して感じたことを2回に分けて語ってみようと思います。
前編では、主にこのイベントでの狙いや試み、当日の様子について語ってみます。

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「3.10|10万人のことば」公演協力

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1945年3月10日。
アメリカ軍は100万発におよぶ爆弾を東京の街に投下。
およそ10万人が死亡し、街は焼け野原と化した。

その後、東京の空から降るものは雨だけになった。
しかし、世界のあちこちで人々の頭上に爆弾は降り続けている。 東京大空襲は、日本人が世界に発信すべき何かを、世界の人々と共有すべき何かを、私たちに教えてくれる。62年の歳月が流れたその日に、東京大空襲の猛火を生き延びた浅草の土蔵で、現代舞踊家・鈴木一琥とアーティスト・カワチキララがライブパフォーマンスを行う。
2007年3月10日、空襲の一夜を追体験する45分。

日時:2007年3月10日(土)14時/19時
入場:2,500円(1ドリンク付)
定員:各回30名/要予約
会場・お問い合わせ:Gallery ef
photo:Daito Noken

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場との対話01 雪原の古民家を使った映像制作イベントin会津

3月23日から24日にかけて、JIA福島主催によるイベントを行います。

企画主旨

日本有数の豪雪地帯の只見町でのフィールドワークを基にした映像の制作や、照明やプロジェクションを使ったインスタレーションを通して、建築が原点として持っている場の力を浮かび上がらせる機会とする。

映像制作概要

朝、昼、夜と一日の移り変わりの中で変化する只見町の山あいの民家周辺の様々な画像と舞台芸術用の仮設照明のライトアップにより、違った場面を作成し編集。

日程

2007年3月23日(金)~24日(土)
23日:映像制作+インスタレーション
24日:映像デモ 布沢地区散策+昼食

会場

福島県南会津郡只見町布沢地区

主催

JIA(日本建築家協会)福島

運営

テトラロジックスタジオ+はりゅうウッドスタジオ

協力

東北大学映画サークル

詳細は追って掲載します

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劇団黒テント「ど」公演協力

日時:2006年10月4日
劇場:theater iwato

Tetra Logic Studioの活動分野として、演劇公演に付随する各種の支援を視野に入れて居る。舞台美術や演出としての映像・写真製作、チラシのデザイン、更には組織のネットワークを活用しての音楽製作等々等の諸々の支援である。一言で云えば、何でもしようと思っている。個人的には私の主催する創造集団Cheap Thrillの舞台公演活動も絡めていきたいと思って居る。あくまで個人的な野心として。実はもう何年も寝ている自作の台本があるのである。まあ、そんなことはどうでも好い。

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